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ペットボトルを冷凍する事は有害?安全な冷凍方法や再冷凍の問題は?

ペットボトルを冷凍すると破損や爆発、有害物質が出ると心配する人もいます。有害の有無や安全な冷凍方法、再冷凍の注意点について紹介します

夏の到来で気温が30℃以上の日が続いています。

そんな暑い日には冷たい飲み物を飲みたくなりますよね。

この時期は熱中症や脱水症状を起こして倒れる人が、毎年出てニュースで報道されます。

倒れるのを防ぐ為にも水分はしっかり摂らないといけませんね。

そんな時に凍らせたペットボトルであれば、夏の暑さで熱くなった身体を冷ましてくれます。

しかし、ペットボトルを冷凍すると、有害物質が出るのではないかという噂があります。

またペットボトルを冷凍中に、ペットボトルが破損して中身が冷凍庫に漏れてしまった事や、ペットボトルが爆発したという話も・・・。

ペットボトルを冷凍しても有害物質が出ず、破損や爆発をしないで安全に冷凍する、方法があったら知りたいですよね。

冷凍ペットボトルは飲み物として使用する以外にも、様々な使い方が御座います。

この記事ではペットボトルを冷凍すると、本当に有害物質が出るのか、破損や爆発なく安全に冷凍する方法、再冷凍した場合の注意点について纏めていきますのでご覧下さい。

この記事で分かる事
  • ペットボトルを凍らせた時の有害物質発生するのか?
  • ペットボトルを凍らせた時に破損や爆発する原因
  • 安全にペットボトルを冷凍する方法
  • 再冷凍したペットボトルの安全性
  • 冷凍ペットボトルの使い道

ペットボトルを凍らせる事は有害?

最初に結論から言うとペットボトルを凍らせると有害物質が出るという噂はデマになります。

噂になった原因は、ペットボトルを燃やした場合に有害物質が発生すると思われているため、凍らせた場合も有害物質が発生すると思われている事が原因です。

ペットボトルは基本的に無害で、3つの元素で構成されていて炭素、酸素、水素で出来ています。

そのためペットボトルを燃やしても二酸化炭素と水にしかならない為、有害物質は発生しません

つまりペットボトルを凍らせも有害物質が発生する事は無いのです。

ペットボトルを凍らせると破損や爆発する原因になる

ペットボトルを凍らせたら爆発して破損した事や聞いた事がありませんか?

ペットボトルを凍らせると破損や爆発するのか、その理由を知らなければ、ペットボトルを凍らせることが有毒と思う人もいるかもしれません。

ペットボトルを凍らせると爆発するのか、その原因について解説していきます。

未開封のペットボトルの冷凍は危険

封を開けていない未開封のペットボトルを冷凍してはいけません

液体を凍らせて固体化したら膨張します。

その結果、ペットボトルが膨張に耐えられず、爆発したリ破損します。

冷凍用のペットボトルは厚みのある作りになっているので、膨張しても耐えられるようになっていますが、普通のペットボトルは厚みが無いので、膨張に耐えられず大変危険です。

ペットボトルを冷凍庫に入れて凍らせるなら、中身を8割ぐらいまで減らしてから冷凍しましょう。

※炭酸飲料は炭酸ガスによる空気の膨張が強く、爆発しやすいので、絶対に冷凍しないで下さい。

冷凍用ペットボトルかどうか

ペットボトルには、膨張に耐えられる丈夫な冷凍用ペットボトルがあります。

冷凍用ペットボトル以外で冷凍した場合、凍った時の膨張にペットボトルが耐えられず、爆発したリ破損する可能性があります。

爆発や破損したペットボトルは冷凍用でない場合がほとんどです。

炭酸飲料の冷凍はNG

炭酸飲料を冷凍すると爆発破損する原因になります。

炭酸飲料は炭酸ガスを使用していますが、炭酸飲料を凍らせた事で炭酸が気体化して、炭酸ガスがペットボトル内に充満して膨張していきます。

ペットボトルが膨張に耐えられず、爆発する原因になります。

痰飲飲料を凍らせる事は、注意書きに凍らせないでくださいと記載されていて、大変危険な行為なので、絶対にやらないで下さい。

ペットボトルを安全に凍らせる方法

ペットボトルを冷凍しても爆発させない、安全に凍らせる方法や、コツについて紹介します。

中身を8割以下にして冷凍

ペットボトルが爆発するのは、冷凍した中身の膨張に、耐えられなかった事が主な原因です。

防ぐ方法は、中身を8割以下にして冷凍すれば、破損する心配がなく安全に凍らせることが出来ます。

炭酸飲料だけでなく、ペットボトルを凍らせると中の液体の体積がおよそ1.1倍膨張します。

ペットボトルの中身を膨張分を含めて飲料を調整してあげれば安全に冷凍出来ます。

寝かせて冷凍しない

冷凍ペットボトルを作る時は、立てたまま凍らせましょう。

ペットボトルを冷凍する時に、冷凍庫の中で寝かせて凍らせると、口先まで凍りついてしまい、フタが開かない場合があります。

また無理に開けた事で、キャップや口先が変形したり、破損する可能性があります。

冷凍用ペットボトルを使用する

ペットボトルを冷凍するなら冷凍用を使用しましょう。

冷凍用ペットボトルは、普通のペットボトルよりも厚く丈夫に出来ています。

普通のペットボトルだと気を付けても、冷凍した時に破損したという話を聞く事があります。

何度もペットボトルを冷凍するなら、冷凍用ペットボトルを使用した方が安全です。

冷凍ペットボトルの使い方

冷凍ペットボトルは様々な使用方法があります。

どんな使い方があるのか冷凍ペットボトルの使用法について解説します。

飲料水用

一番多いのが、飲料水を凍らせる使い方です。

冷たい飲み物を飲めるだけでも嬉しいですが、飲料代を節約できる事もメリットですね。

暑い日の熱中症や脱水症対策の水分補給として、用意しておく良いと思います。

保冷剤の代替

冷凍したペットボトルを保冷剤の代わりにする人もいます。

7月中旬~8月のお盆後くらいまでが、夏のキャンプのシーズンになります。

クーラーボックスに冷凍ペットボトルを複数入れる事で、氷や保冷剤の代りとして使う事が出来ます。

溶けたら飲料になりますし、氷を購入しなくて済む分、荷物を軽く出来るメリットがあります。

開け閉めを頻繁に繰り返さなければ、十分に利用出来ます。

湿気の除湿対策

冷凍したペットボトルは湿気の除湿に使う事が出来ます。

寝る時に冷凍ペットボトルを2本用意して、ドアをしっかり閉めれば、かなりの除湿効果が見込めます。

結露で濡れない様にボウルに載せ、タオルに包めば準備OKです。

効果倍増したければ、扇風機も使えば、驚くほどの効果を発揮します。

溶けたペットボトルを再冷凍の安全性

解凍されたペットボトルを再冷凍するのは、安全性については問題ありませんが、オススメはしていません。

再び冷凍することで、飲料がの成分が分離する事があり、品質が低下する可能性があるからです。

そのため一度冷凍したら、再冷凍せずの飲み切ってしまいましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

ペットボトルは冷凍しても有害物質は発生する事はありません。

ただ冷凍するには注意しなければならない事があり、怠ると爆発や破損をする事があります。

安全に冷凍する方法がありますので、無理な使い方はしないで下さい。

冷凍ペットボトルには様々な利用方法がありますので、この暑い夏を冷凍ペットボトルを使って乗り切りましょう。

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