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冷凍ペットボトルを使う除湿は意味無い!夜にタオルと扇風機で効果倍増!

梅雨に入って、そして夏になると湿度の高い暑くジメジメとした日が毎日続きますね。

湿度が高いと空気がジメジメして蒸し暑く汗で寝苦しいですよね。

そういう日はついついエアコンを多用して、電気代が凄いことになった経験は御座いませんか?

昼間よりも夜寝る時に湿度が高い方が、ぐっすり眠る事が出来なくて寝不足に・・・だけどエアコンを使って寝ると電気代が2万円・3万円ととんでもない金額になってしまいます。

そんな時にはペットボトルを凍らせる事で除湿をする方法があります。

しかし、この方法はただペットボトルを凍らせても意味が無く、効果がありません。

実際に冷凍したペットボトルをどう使えば除湿の効果出るのか?

またさらに効果を上げるやり方もありますので、解説していきます。

この記事で分かる事
  • 冷凍ペットボトルを用意する意味無いのか
  • 冷凍ペットボトルで本当に除湿が出来るのか
  • 除湿の効果的なやり方
  • 冷凍ペットボトル以上に効果を求めたいなら
ペットボトルを冷凍すると破損や爆発、有害物質が出ると心配する人もいます。有害の有無や安全な冷凍方法、再冷凍の注意点について紹介します

冷凍ペットボトルは意味が無い?

まず結論ですが、ペットボトルを凍らせて除湿が出来るかと言うと除湿できます。

1Lのペットボトルを凍らせると約40MLの除湿が可能になります。

2Lのペットボトルならその倍の除湿効果が見込めます。

ペットボトルを凍らせるだけで簡単に除湿が出来るので、風呂場の換気の際にも手軽に利用できます。

冷凍ペットボトルを寝室に置いていれば、ジメジメした夜に悩む心配なく寝る事が出来るでしょう。

しかし冷凍ペットボトルで除湿効果を得るには密閉した空間でないといけないという条件があります。

この条件が満たせていないと、冷凍ペットボトルを設置しても意味が無く効果がありません。

そのため除湿をして寝るなら除湿シートを使う方が確実です。

こちらの【モットン除湿シート】は吸湿したら干すか乾燥機にかけて繰り返し何度も使えるので、エアコンで除湿するよりも結果的にかなり金額を安く抑える事が出来ますよ。

もともと除湿する事を想定していているので除湿効果も高く、冷凍ペットボトルと違って寝汗の対策としても最適だと思います。

冷凍ペットボトルで除湿がなぜ出来る?

冷凍したペットボトルを使ってなぜ除湿が出来るのは、結露と同じ原理を利用するからです。

結露とは、室内の空気中に含まれる水蒸気が、外気との温度差のある窓などで冷やされることで水滴に変わる現象です。

冷たい水をコップに入れてしばらくすると、コップの外側に水滴が出来るのを観た事がありませんか?

この水滴は空気中の湿気がコップの中身と外の外気温差によって、液体に変化してコップの外側に付着するからなんです。

つまりコップの外側に結露が出来るという事はその分だけ周りの湿気が無くなるので、除湿されたという事になりますね。

冷凍したペットボトルがある事で周りの湿気が冷やされて結露として、ペットボトルの外側に付着する事で除湿度が下がり除湿していきます。

そのため外の窓を開けて網戸にしてたり、部屋のドアを開けたままにしていると、冷凍ペットボトルを設置して除湿をしても湿気た空気が直ぐに入ってしまうので、除湿をしても意味が無く効果が出ません。

逆に1K等の狭い部屋で部屋を閉め切るとかなりの効果が見込めます。

冷凍ペットで除湿するのに向いてる場所

居間などの広い部屋を冷凍ペットボトルで除湿しようとするなら、ペットボトル何本も必要になりますので向いてません。

部屋が広ければ広いほど、冷凍ペットボトルでの除湿は効率が悪くなり、エアコンなどの機械を使う方が効率よくなります。

そのため冷凍ペットボトルを使った除湿は以下の場面がおすすめになります。

  • 寝室部屋
  • 風呂上がり後の浴室

冷凍したペットボトルは1L×2本、2L×1本を用意しましょう。

浴室での除湿は冷凍庫に余裕があるなら、3L~4L分の冷凍ペットボトルを用意出来れば、換気扇を使用しなくて済むくらいの除湿が期待できますよ。

寝室

寝室を寝る時は6~8時間は部屋から出る事はありません。

部屋の広さも居間と比べて広くない事がほとんどです。

そのため冷凍ペットボトルを使った除湿に向いてます。

寝ている間に湿度が下がり、部屋の気温も下がり寝やすい環境が出来上がり眠れます。

ただし、注意点としてトイレに行くなどで、部屋のドアを開けると密閉空間で無くなくなり、外の空気が入ってくるので、除湿して下げた湿度が元に戻ってしまいます。

浴室

浴室はシャワーなどを使用するので湿度が高い場所ですが、換気扇を使わないと湿気が原因でカビが発生するため換気が必須です。

湿度も高い場所で浴室は狭く、また密閉する事も容易なので、冷凍ペットボトルを使った除湿は非常に効果があります。

浴室は湿度が高いので除湿をするなら、冷凍ペットボトルの本数は寝室よりも多めに用意しておくと良いですね。

また冷凍ペットボトルを使う場合の共通した注意点としてペットボトルに付着する結露対策をしていないとペットボトルの周りがびちゃびちゃになります。

冷凍ペットボトルでより効果的なやり方

冷凍ペットボトルで除湿をするならタオルと扇風機を用意するとより効果的に除湿できます。

冷凍したペットボトルで除湿を行うと、ペットボトルにかなりの結露が貯まります。

そのためタオルを敷いてその上にペットボトルを置く等をしないといけません。

ペットボトルを置くケースを用意出来れば、その中にタオルを敷いてペットボトルを入れる結露で回りが濡れなくて済みますね。

その際にケースをボールの様な金属製品にすると熱伝導率が良い関係で、結露の量が増えて効果的に除湿が出来ますよ。

そして扇風機を使って部屋内の空気を循環させる事で、部屋全体の湿気が均等になり、また対流効果で部屋の気温も下げる事が出来て、より除湿を効果的に行えます。

僕は扇風機の前に1L冷凍ペットボトルを2つボールに入れて、結露対策としてタオルに巻いて扇風機の風がペットボトルに当たる様にしていたよ。

除湿して対流を作ってあげれば、寝る時に快眠出来ますよ。

冷凍ペットボトルより効果的な物

冷凍ペットボトルを使って除湿するよりも効果的なやり方についてご紹介します。

即効性を求めるならエアコン

冷凍ペットボトルを使うよりも効果的な除湿の方法はエアコンの使用です。

即効性があり、短時間で除湿も部屋の温度も下がる事が出来て部屋全体に効果的ですね。

ただエアコンを使用した場合、電気代が直ぐに万単位で変わってしまうので、必要最低限の使用で済むようにタイマーを掛けて時間が来たら電源が切れるようにするなどして、利用するようにしましょう。

寝床に除湿シートを敷く

部屋がジメジメしていると汗をかきますが、睡眠時にも寝汗をかなりかきます。

そのため寝床に除湿シート敷くのも有効です。

上記で紹介した【モットン除湿シート】は除湿を目的としてして吸湿力が6000MLもあり冷凍ペットボトル1Lのおよそ150本分を冷凍して除湿した際の効果に相当します。

寝汗や湿気で布団がジメジメとしていると寝付けないですよね。

これは冷凍ペットボトルを使って部屋の除湿をしても解消する事は絶対できません。

布団を干すと言っても毎日やるのは難しいですし、大変な作業になりますよね。

そこで除湿シートを敷く事で、寝汗対策もばっちりになります。

敷き布団で寝てる人なら床の結露を吸収してくれますし、ベッドで寝てる人なら、マットレスやベッドを湿気から守ってくれます。

湿気を吸収したら干す事で何度でも繰り返し使う事が出来ます。

干すタイミングについても、一目でわかる仕様で、2~3時間外で天日干ししたリ、乾燥機にかければ何度でも使用できますので、使えば使うほどコスパが良くなります。

冷凍ペットボトルと併用するなら、より効果的な除湿が出来ますよ。

抗カビ性やアンモニアや、酢酸(汗)に対する消臭性に強く、夏に限らずに汗っかきの人には特におすすめです。

使えば使うほどコスパが良くなることもおすすめですね。

まとめ

如何だったでしょうか?

冷凍ペットボトルを使った除湿は効果があるので、意味が無い訳ではありません。

扇風機を使う事で部屋に対流が出来て、冷凍ペットボトルの周りだけでなく部屋全体の除湿を早くできるので効果倍増します。

ただし除湿が出来る仕組みが結露の原理を利用しているので、密閉した空間以外では効果的ではないのです。

エコではありますが、除湿できる吸湿量はとても少なく2Lのペットボトルを使っても十分な除湿は難しいです。

結露の仕組みを利用するため、ペットボトルが濡れてびしょびしょになるので、その為の対策も必要です。

即効性を求めるならエアコンを使う方がより強い効果が得られますが、電気代が万単位で跳ね上がってしまうので、経済的厳しいと言えます。

その時は【モットン除湿シート】を試してみるのも良いかもしれませんね。

除湿シートなので吸湿性は抜群ですし、吸水したら干せば繰り返し何度でも使えます。

消臭性に優れていて寝汗をかく人でもぐっすりと寝る事が出来ますよ。

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