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夏の電気料金が高い原因!ペットボトルを使った電気代節約術

夏の暑さにエアコンを使う人は多いですよね。

使うとすぐに部屋が涼しくなり、快適に過ごす事が出来るようになります。

しかし毎年この時期の電気代の支払いが、倍以上になって驚いたことがありませんか?

電気料金も年々値上げされていて、家計の大きな負担になっています。

この記事ではそんな夏になると高くなる電気料金を下げる事が出来る、ペットボトルを使った電気代節約術を紹介していきます。

エアコンを使う事のメリットやデメリット、ペットボトルを使う事のメリットやデメリットも解説していきますので、併用すると良いでしょうね。

それでは宜しくお願い致します。

夏の電気代が高くなる原因

夏の電気料金が高くなるのか、その主な原因はエアコンの冷房によるものです。

毎年夏の7月~9月の気温は場所や地域によって、30℃以上の猛暑が続きます。

そのため暑さを和らげるためにエアコンを使い冷房で、室温を下げるご家庭が多いです。

実は冷暖に関する製品は消費電力がとても高いんです。

例えば扇風機を1ヶ月間使った場合の電気代と、エアコン1日使った場合の電気代はほぼ一緒です。

設定する温度によって消費電力に違いが出てきますが、設定した温度を低くするほど消費電力が上り電気料金が高くなります。

これが夏になると電気代が高くなる原因となるのです。

ペットボトルを使った電気代節約のやり方

電気料金を抑えるにはどういう方法があるのか、それはペットボトルを使ったやり方です。

この方法を使えば、エアコンの使用頻度を減らせるので、電気代節約に貢献できます。

やり方も非常に簡単なので、是非活用して見て下さい。

それではやり方と用意する物をご紹介します。

用意する物

まず用意する物をご紹介します。

  • ペットボトル1Lサイズを2~3本(もっと用意してもOKです。)無い場合は500MLでもOK。
  • 乾いたタオル
  • ボール
  • 扇風機(あると効果的です)

になります。

ペットボトルを中に入れる為のボールなので、別の物でも代用が可能ですが濡れても大丈夫なものして下さい。

必要な物は以上になります。

それではどうやるのかやり方を解説します。

どんなやり方?

それでは手順について解説していきます。

  1. ペットボトルに水を8割ほど入れて冷凍庫で凍らせます。
  2. 凍ったら冷凍ペットボトルを取り出して、乾いたタオルで包みます。
  3. 包んだペットボトルをボールの中に入れて扇風機を当てます。

これだけです。

このやり方は寝室など密閉した空間で行うと効果的です。

凍ったペットボトルが溶けるまでの間、部屋の温度が下がり快適に寝る事が出来ますよ。

扇風機を使う事で部屋の空気が循環されて、部屋全体の温度が下がるスピードが上がります。

日中の外出中に冷凍庫に入れて凍らせておけば、帰宅後にはすぐに使う事が出来る状態になっています。

注意点としてペットボトルに入れる水は満タンにせずに8割程度までにする事です。

満タンに水を入れると凍らせた時に、水が膨張してペットボトルが破損する事があります。

効果時間について

効果時間はペットボトルの容量と使用する本数によって変わってきます。

容量が多い物ほど中の水が溶けるまで時間が掛かります。

500MLのペットボトルの場合は、すぐに凍るが溶けるのも早く、約2時間程度になります。

1Lだと約3時間くらいです。

本数を増やす事で効果時間を延ばすことができます。

冷凍したペットボトルを使うと結露の原理を利用して、部屋の湿気がペットボトルの表面に付着して除湿効果も狙えます(乾いたタオルを包む理由)。

凍ったペットボトルも溶けたらすぐに室温が戻る訳ではありませんので、快適になる事ができるでしょう。

夏ではペットボトルに入った飲料を良く購入して水分補給をする機会が増えると思います。

その時に空になったペットボトルを捨てず、水を入れて凍らせることで、エアコンの冷房に掛かる電気代を節約できるので、是非活用して見て下さい。

エアコンを使用するメリットとデメリット

夏の電気代の原因についてなど色々解説しましたが、エアコンの良い点はありますので、エアコンを使用するメリットとデメリットについて紹介していきます。

すぐに効果を発揮する

エアコンの最大のメリットは、すぐに効果を発揮してくれることだと思います。

設定した温度に室内がなるまで、ガンガンに稼働して室温下げてくれるので、暑い室内が直ぐに快適な状態へと移行します。

常に状態を維持してくれる

設定した温度に室内を常に維持してくれるのもエアコンの強みです。

稼働して温度設定すれば放置しておいても快適な状態が維持されるので楽です。

電気料金が掛かる

電気代が高くなる事はエアコンの最大のデメリットです。

消費電力が高いので、エアコンを使った月の電気料金の数千円~1万円はエアコン代となります。

実例として、僕自身が以前住んでいた1Kの払っていた電気代は6~8千円でしたが、夏になると1万3千円~1万5千円になっていました。

身体に悪く体調を崩しやすい

エアコンの使用は無理に室温を下げるので、身体に悪く体調を崩すことがあります。

身体が冷えてしまったり、頭痛や体調不良になる事があります。

そのためエアコンの冷房に当たり過ぎには注意しないといけません。

ペットボトルを使った場合のメリットとデメリット

次にペットボトルを使った場合の、メリットとデメリットについて解説していきます。

費用がほぼ0で繰り返し使えてエコ

発生する費用がほぼ0で、溶けたら凍らせる事で繰り返し使えてとてもエコなのがメリットです。

用意するペットボトルは空になった物を使用するだけで、中に入れる物は水道水で十分です。

凍らせる為に冷凍庫を利用しますが、元々稼働している状態なので、電気代のコストはほぼほぼ無視できます。

身体の負担がない

冷凍ペットボトルを使った方法は、自然現象を利用したやり方です。

そのためエアコンと違って身体への負担がありません。

エアコンを使うと体調を崩してしまう人でも、安心して使用する事が出来ます。

冷房の即効性は無い

冷凍したペットボトルの冷気で室温を下げるので、冷房の即効性は無いです。

そのためすぐに部屋を涼しくする事は出来ません。

手間が掛かる

ペットボトルを凍らせる為に、水を入れたり冷凍庫に入れる必要がある等の手間がいります。

ペットボトルの中身が溶けてしまうと、また冷凍する必要があるので、何度も繰り返し使える分手間が掛かります。

併用して利用するのが効率的

エアコンだけ、冷凍ペットボトルだけ使った場合、メリットとデメリットがあります。

片方だけ使用するよりも両方使う方が効果的です。

そのため併用して利用するのが効率的でおすすめです。

僕がやっていた方法は、即効性のあるエアコンで、室温をすぐに下げてから、冷凍ペットボトルを使ってました。

就寝用とは別に用意した冷凍ペットボトルをします。

エアコンの使用して室温を下げたら電源を切って、用意したペットボトルを使います。

エアコンを極力減らすようにする事で、電気代を下げる事が出来ましたので、是非試して見て下さい。

まとめ

いかがだったでしょうか?

夏の電気料金が高いのはエアコンの使用する事が原因です。

ペットボトルを冷凍庫で凍らせることで、エアコンの代りに室温を下げる事が出来て電気代節約に繋がります。

自然現象を利用するので、エアコンと違い身体の負担もありません。

除湿も出来て費用も掛からずやり方も簡単です。

是非取り組んで、電気料金を抑えて夏を過ごしましょう。

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