恵方巻きがいつ流行って始まりの発祥の地はどこ?実はそれほど昔ではない?

節分になったら恵方巻きを食べる風習がありますが、この恵方巻きはある時に突然に急速に広まりました。

節分に恵方巻きを食べるのはいったいいつから流行ったんでしょうか?その由来や起源はどこから来たのかしょうか?

恵方巻きが流行ったのはいつから?実はそれほど昔ではないのか纏めていきますのでご覧ください。

恵方巻きが流行ったのはいつから?

恵方巻きは元々は関西で行われていた風習です。

諸説は様々ありますが、全国に広まったのが1989年に広島県のセブンイレブンが販売戦略として打ち出したことが原因で恵方巻きが全国に広がり流行っていきました。

始まりがいつなのかは複数の説があり定かにはなったいませんが、元々は全国で行われた風習ではありませんでした。

節分の日にその年の縁起の良い方角(恵方)向いて黙って太巻きを丸かじりする風習で恵方巻きという名称も最初から呼ばれていたわけではありません。

恵方巻きの元ネタの諸説はこちらを読むと分かります。

恵方巻き2023の食べる方角を知りたい人はこちら

恵方巻きの由来と起源は?

恵方巻きの由来の起源の一つとして、大阪の花街で節分のお祝いや商売繁盛を願ったのが始まりという説があります。

1932年大阪鮓商協同組合が「花柳界では節分に恵方を向いて巻き寿司を食べると幸運がやってくる」という旨のチラシを配ったのが恵方巻きが由来と言われています。

当時は恵方巻きという名称ではなくて「太巻き寿司」や「丸かぶり寿司

ただこの由来は複数ある諸説の内の1つとされていて信憑性は定かではないとされています。

恵方の方角は誰が決めてる?

恵方巻きの方角は誰が決めているのではなくて、恵方は最初から決まっています。

恵方は4つの方角があり「北北西」「南南東」「東北東」「西南西」のどれかになっています。

恵方の決まり方は十干という暦の読み方に基づいて方角が決定してます。

十干はという言葉はあまり馴染みは無いと思いますが、十干の数字は聞いた事があるのではないでしょうか?

  • 甲(きのえ)
  • 乙(きのと)
  • 丙(ひのえ)
  • 丁(ひのと)
  • 戊(つちのえ)
  • 己(つちのと)
  • 庚(かのえ)
  • 辛(かのと)
  • 壬(みずのえ)
  • 癸(みずのと)

甲乙丙丁当たりは知っている人もいると思います。

まとめ

恵方巻きが流行ったのはいつから?実はそれほど昔ではないのか調査して纏めていきました。

纏めた事で分かった事で以下の事があります。

  • 流行った原因は1989年に広島県のセブンイレブンが発端
  • 大阪の花街で節分のお祝いや商売繁盛を願ったのが始まりという説がある
  • 本来は恵方巻きという名ではなく「太巻き寿司」や「丸かぶり寿司」という名前だった
  • 恵方は誰かが切れているのではなく、最初から決まっている

恵方巻きが流行ったのはかなり最近の事で、伝統行事と呼ぶには歴史が浅く全国に広まった原因がコンビ二の販売戦略である事が分かりましたね。

また由来や起源から見ても100年も経っていない可能性が高い事が分かります。

どちらにしても年も恵方を向いて、恵方巻にかぶりつこうと思います。

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