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Amazonで買った商品が届かない詐欺!取るべき6つの対処法

Amazonでのオンラインショッピング中に商品が届かず、詐欺の可能性に気付いた方へ。

商品が届かないという問題に直面した場合、Amazonマーケットプレイス保証制度を活用しましょう。

この制度では最高で30万円までの保証が受けられ、被害を最小限に抑えることができます。

さらに、詐欺の可能性をAmazonに通報することで、今後の被害拡大を防ぐことができます。

そのためには、迅速な行動が求められます。

この記事では、Amazonで購入した商品が届かない詐欺にあったとき、取るべき6つの対処方法を紹介します。

Amazonで商品を購入して届かない詐欺とは?

Amazonで商品を購入して届かない詐欺とは?

Amazonは世界中で数多くの商品を提供する信頼できるオンラインプラットフォームですが、中には詐欺行為を行う不正な販売者も存在します。

商品を購入して金額を払っても、商品を発送しなかったり、違う商品を届くという形で詐欺が行われます。

これらの特徴として、商品の発送について追跡ができなかったり、海外から購入していることが多い点が挙げられます。

Amazon 届かない チャイナ 詐欺?
ある商品を買いました
チャイナポストで発送済み
お届け予定日を5日超えても届きませんでした(注文日から一月以上)
番号で追跡してもそんな番号登録されていませんでした

引用元:ヤフー知恵

Amazonにて注文した商品が
発送済みになっていますが
一向に届きません。
追跡No.をコピペして、
調べても該当しませんと出てきます。
詐欺にあったのでしょうか?

引用元:ヤフー知恵

Amazonは世界中で幅広い品揃えを誇る信頼性の高いオンラインショッピングプラットフォームです。

しかし、Amazonで商品を購入して届かない詐欺は、利用者にとって深刻な問題です。

Amazonで商品が届かない時の6つの対処法

Amazonで商品が届かない時の6つの対処法

Amazonを利用していて商品が届かなかった場合、すぐに対処する必要です。

商品が届かなかった時は、以下の6つの対処をしましょう。

  • 配送状況の確認
  • 支払い方法を確認
  • 「配達が完了しました」と表示されて届いていない
  • 配送業者に聞いてみる
  • 出品者に問い合せる
  • 商品到着をまだ待つ

配送状況の確認

商品が届かない場合、まず最初に配送状況を確認しましょう。

注文した商品が現在どの段階にあるのかを把握することが重要です。

配送業者のウェブサイトや追跡番号を使用して、商品の現在の位置や配達予定日を確認できます。

配送状況を確認する手順は以下のように行います。

  1. 「注文履歴」にアクセスします。
  2. 配送状況を確認したい注文にアクセスします。
  3. 該当注文の横に表示されている「配送状況を確認」を選択します。

上記のように行えば、商品の配送状況を確認できます。

何月何日に注文、何月何日に発送、配達中、何曜日までにお届けと表示されて到着日をチェックできます。

商品が届かないことに不安を覚えたら、注文商品の配送状況がどうなっているか確認をして、到着予定日の確認を行いましょう。

支払い方法を確認

商品が届かない場合、支払い方法を確認することも重要です。

クレジットカードやPayPalなどの支払い方法を使用した場合、支払いが正常に処理されたかを確認します。

支払いに問題がある場合は、早めに問題解決を行うことが必要です。

Amazon商品の購入は、代引き、クレジットカード、ギフト券を利用するのが一般的です。

他にも、コンビニ、ATM、ネットバンキング、電子マネー払いも利用できます。

特に、コンビニ支払いを選択する場合、注文した商品を支払い確認が取れたあとに商品を発送する仕組みです。

つまり、コンビニやATMなどで料金を支払わないと、商品の出荷準備が完了せず、商品が届くことはありません。

そのため、支払いを行う際には、必ず期限内に支払いを済ませる必要があります。

登録メールアドレスに届いた情報を参考にして、支払いを完了させましょう。

商品を注文したにも関わらず、全く配達がされない場合は、支払い形態に問題がある可能性がありますので、そちらも十分に確認しておくことが重要です。

「配達が完了しました」と表示されて届いていない

次は、「配達が完了しました」という表示があるにもかかわらず、商品が自宅に届いていないケースとして以下の3つを確認しましょう。

  • 届け場所
  • 家族や同居人が受け取っている可能性
  • 届け先の記載

届け場所

注文した商品の配達が完了しているけど届いていない場合は、届場所に誤りがないかの確認が大事です。

最近では置き配サービスもあり、ポストや宅配ボックスがなくても荷物を受け取ることができます。

注文履歴から配達業者が配達場所の写真を添付する事がありますので、チェックするようにしましょう。

家族や同居人が受け取っている可能性

注文した商品が本人不在時に届くことがあります。

そのときは、家族や同居人など、本人以外が受けっている場合があります。

モリンキー

僕が大黒屋で働いていたとき、実際にありました。

ヤフオク出品した商品を落札者に発送したら、家族の人が受け取った事を知らずに、商品が来ないと連絡を受けた事があります。

そのため、荷物が届かなかったか家族や同居人へ伺って確認しましょう。

届け先の記載

配達が完了しているにもかかわらず荷物が届かない場合、届け先住所が誤っている可能性が考えられます。

Amazonを利用して購入する時に届け先の住所の選択を間違えていると、商品は届きません。

また、置き配サービスを利用している場合は、以前の住所に荷物が置かれている可能性もあります。

間違った住所に商品を送っていないか確認をして、間違っていた場合は、すぐにAmazonカスタマーサービスに連絡しましょう。

配送業者に聞いてみる

配送状況が不明な場合や配達が完了したにもかかわらず商品が届かない場合は、配送業者に直接問い合わせることが効果的です。

配送業者に問い合わせることで、商品の現在の状況や問題の原因を迅速に特定することができます。

配送業者に連絡するやり方
  1. 注文した商品の配送業者を知るには「注文履歴」にアクセス。
  2. 注文した商品欄の横にある「配送状況を確認」を選択。
  3. 配送業者の名前と「伝票番号」を確認。
  4. 配送業者へ問い合わせ(伝票番号が必要)。

出品者に問い合せる

商品が届かない場合、出品者に直接問い合わせてみることも有効です。

出品者に注文番号や問題の詳細を伝え、商品の状況や配送に関する情報を確認します。

出品者からの返答を待ち、問題解決に向けて協力しましょう。

問い合せる方法は、以下のやり方になります。

出品者に問合せ方法
  1. 注文した商品の「注文履歴」にアクセス。
  2. 注文履歴から該当する注文の「注文に関する問題」を選択。
  3. 自身の直面している問題に近いものを一覧から選択。
  4. 出品者に問い合わせる」を選択。
  5. 理由を選択してテキストボックスにコメントを入力後に送信。

すでに商品の発送手続きが終了してれば、商品が配送業者に渡されて届きます。

配送状況を確認すれば、配達予定がすぐにわかるはずです。

また、Amazonの商品には完全受注生産やオーダーメイドの商品も取り扱っているので、すぐに発送できない物もあります。

そのような商品の場合は、出品者に完成までの予定を問い合わせることもできます。

出品者や配送業者とはメールや電話で連絡を取ることができます。

そのため、配達が遅れたり、商品が届かない場合は、直接問い合わせて確認することがおすすめです。

商品到着をまだ待つ

「発送済み」「配達完了」と表示されているのに商品が届かない場合、急ぎでないなら、少し待ってみることも一つの手段です。

Amazonの配送技術は世界的に見ても優れています。

しかし、人間が配達を行っている以上、どうしても時にはミスが起こります。

たとえば、Amazon倉庫内のミスの可能性や、注文履歴の更新タイミングの誤差、配達が完了していないにも関わらず、表示されることもあります。

そのため、商品が急ぎではない場合は、しばらく待ってみるのも良いでしょう。

住所変更を忘れたり、自身のミスがあった場合を除けば、商品は無事に届きます。

自分にミスがないか確認してから、少し様子を見ることもおすすめです。

Amazonで詐欺にあった時の対応法

Amazonで詐欺にあった時の対応法

実際に詐欺にあってしまった場合は、以下の対応が求められます。

  • Amazonマーケットプレイス保証申請をする
  • 詐欺の可能性があることを通報する

Amazonマーケットプレイス保証申請をする

詐欺被害があった場合、Amazonマーケットプレイス保証という制度があります。

Amazonマーケットプレイス保証

商品が届かない、詐欺に遭ったなど、Amazonでの注文に問題があった場合に、購入者を保護するための保証制度です。
最高で30万円までの保証が受けられます。

Amazonマーケットプレイス保証は、「注文履歴」にある「注文に関する問題」から申請します。

荷物が届いていません」をクリックすることで、Amazonマーケットプレイス保証の申請画面になります。

Amazonマーケットプレイス保証は、申請期間が設けられていて、お届け予定日の最終日から90日後までに申請しないといけませんので気を付けましょう。

詐欺の可能性があることを通報する

詐欺被害に遭った場合は、今後の被害拡大を防ぐためにも、適切な機関に通報することが重要です。

Amazonのアカウントサービス上部に位置する「Amazonカスタマーサービス」から、出品者とのトラブルに関する情報を報告し、詐欺被害について対処しましょう。

また、Amazonカスタマーセンター以外に警察、国民生活センターにも通報します。

もし詐欺が疑われる場合でも、確証がない場合はAmazonのみ通報します。

Amazonへの通報は、返金要求の際に事情を説明する他、カスタマーサービスに直接通報する方法もあります。

被害者が増えないように、出品者評価で詳細な事情を投稿することも効果的な手段です。

Amazonカスタマ-サービスに連絡をする場合は、できるだけ詳細な情報や経緯を説明するようにしましょう。

危険な詐欺業者の3つの見分け方

危険な詐欺業者の3つの見分け方

Amazonで、詐欺被害にあわないための見分け方があります。

見分け方が身に付くことで、詐欺被害にあわなくなるので紹介します。

詐欺業者かどうかを見分けるポイントは3つあります。

  • 商品の価格が安すぎる
  • 住所が架空で電話に出ない
  • 口コミ評価が低い

それぞれを解説していきます。

商品の価格が安すぎる

詐欺業者が販売している商品は、安すぎる金額で販売していることがあります。

商品が異常に安い価格で出品されている場合、詐欺の可能性が高いです。

通常価格の3〜5割引きや、極端な場合には1円での出品もあります。

かなり以前に、商品名の記載をしていませんでしたが、何十万円する有名ブランド時計が、1万円で販売されていたことがありました。

そのため、商品の価格が安すぎる商品、利益が出ないだろう金額で販売していたら、詐欺業者の可能性が高いです。

住所が架空で電話に出ない

詐欺業者だった場合は、電話をしても繋がりません。

また架空の住所や第三者の住所を使用するなど、様々な手法を用いています。

購入前に、住所を検索して実際に存在する住所かどうか確認をして、詐欺業者を見極めることが重要です。

近年では、「バーチャルオフィス」と呼ばれるサービスが存在し、個人出品者が住所を公開したくない場合に利用されています。

バーチャルオフィスは、企業が実際にオフィスを借りる代わりに、住所や郵便受けのみを利用することができるサービスです。

これにより、個人出品者やスタートアップ企業などが、プロのイメージを維持しつつ、住所を公開せずにビジネスを展開することが可能となります。

ただし、このサービスは詐欺行為に悪用される可能性もありますので、注意が必要です。

住所がバーチャルオフィスである場合は、その事実を考慮に入れて、取引を検討することが重要です。

口コミ評価が低い

「商品が届かない」などの理由で低評価をたくさん受けている出品者は、要注意です。

過去の高評価の口コミであっても、最近の口コミを重点的にチェックする必要があります。

なぜなら、優良出品者のアカウントが詐欺師に乗っ取られる事例が多発しているからです。

また、出品者情報による評価では判断がつかない場合もありますが、口コミで商品の詐欺性を判断することができます。

商品が安くても良いものだった場合は、口コミを見る前に購入することは避けましょう。

口コミで「写真で見た商品とは全然違う」「故障していた」「返金対応してもらえなかった」といった内容が多く見られる場合は要注意です。

この場合、詐欺業者からの偽物の商品が送られてくる可能性があります。

必ず口コミを確認してから購入するクセをつけましょう。

メルカリで逮捕された詐欺事件の手口や、行為を解説した記事を読みたいならこちらがあります。

Amazon詐欺出品者が使う5つの手口

Amazon詐欺出品者が使う5つの手口

次は、Amazonで詐欺業者がよく使う手口を5つ紹介します。

手口を知ることで、詐欺被害にあう確率を下げる事ができます。

  • お金を受け取り商品を発送しない
  • 商品キャンセルされても返金しない
  • 個人情報の収集目的
  • 詐欺に利用される可能性
  • フィッシング詐欺

お金を受け取り商品を発送しない

購入代金を支払ったにも関わらず、商品を発送しない行為は、明らかな詐欺です。

通常の場合、商品が届かない原因として、出品者の発送ミスや配送事故などが考えられます。

しかし、Amazonの詐欺出品者は、悪質な意図で最初から商品を発送しないことがあります。

商品が届かない場合、通常は出品者に直接問い合わせることになります。

しかし、詐欺出品者は「海外からの発送で時間がかかる」といった言い訳を使う傾向があります。

実際には商品を発送していないため、どれだけ待っても商品は届きません。

さらに悪いケースでは、詐欺出品者がAmazonアカウントを削除して逃亡することもあります。

Amazonマーケットプレイスでは、商品が届かない場合には購入者に返金される「Amazonマーケットプレイス保証」が提供されています。

しかし、この制度は購入者が申請しなければ適用されません

そのため、この制度を知らない場合は購入者が被害に遭う可能性があります。

商品キャンセルされても返金しない

商品を購入してから数日後、在庫切れなどの理由でAmazonからキャンセル通知のメールが届くことがあります。

この通知により、通常は出品者が注文をキャンセルし、購入者に返金が行われるはずですが、実際には注文はキャンセルされず、返金もされません。

詐欺出品者は、Amazonから送られたかのように見せかけてキャンセル通知のメールを偽装しています。

購入者は返金されるものと考えているため、何もせずに待っていると、Amazonマーケットプレイス保証の申請期間が過ぎ、返金を受けることができなくなる可能性があります。

このような詐欺メールに騙されないよう、購入者は注意が必要です。

個人情報の収集目的

Amazon詐欺出品者は、お金を騙し取るだけでなく、購入者の個人情報収集が目的の可能性もあります。

商品を注文すると、個人情報が詐欺出品者に知られてしまい、キャンセルしても取り戻せません。

極端に安い価格で出品されている場合は、送料や評価を確認することが重要です。

一部の業者は、1円出品で利益を得る手法を用いていますが、安価な出品が詐欺業者であるとは限りません。

しかし、業者の利益が疑わしい場合は、個人情報の収集を目的とした詐欺の可能性を疑うべきです。

詐欺に利用される可能性

Amazonの詐欺出品者は、収集した個人情報を利用して、新たな詐欺出品を再開することが多いようです。

その結果、新たな詐欺の被害者から多くの問い合わせが寄せられるだけでなく、詐欺として訴えられる可能性もあります。

詐欺に遭わないための対策として、防犯意識の高い人は出品者の住所や名前をストリートビューで確認してから注文することがありますが、それでも詐欺に遭う場合があります。

詐欺に遭った場合はマーケットプレイス保証に申請すれば返金されますが、個人情報は既に詐欺師の手に渡っており、詐欺師はそれを再利用して新たな詐欺出品を始めることがあります。

その結果、商品を購入した人たちからクレームが相次ぎます。

フィッシング詐欺

詐欺出品者から届くAmazonを装ったフィッシングメールには、偽装されたAmazonのウェブページへ誘導するURLが記載されています。

この偽装サイトにログイン情報を入力すると、詐欺出品者に個人情報が渡ってしまう恐れがあります。

引用元:アマゾンアカウントサービス

対策としては、メール内のURLから直接ログインするのではなく、「Amazonアカウントサービス」の「メッセージセンター」からメールの内容を確認することが重要です。

また、セキュリティソフトを使用している場合は、偽のログイン画面を開いた際に警告が表示されることもありますが、スマートフォンの場合は注意が必要です。

Amazonで商品を購入して届かない詐欺のまとめ

Amazonで商品を購入して届かない詐欺のまとめ

Amazonでの詐欺被害に遭った場合、迅速な対応が必要です。

まず、Amazonマーケットプレイス保証制度を活用し、被害を最大限に抑えるべきです。

この制度では、最高で30万円までの保証が受けられますが、申請期限はお届け予定日の最終日から90日後までであることに留意すべきです。

さらに、詐欺の可能性があることをAmazonに通報することも重要です。

適切な機関に通報することで、今後の被害拡大を防ぐことができます。

また、詐欺業者が使用する手口を知ることも大切です。

商品の価格が安すぎる場合や、出品者の住所や電話番号が架空である場合、口コミ評価が低い場合には特に注意が必要です。

さらに、詐欺業者はお金を受け取りながら商品を発送しない、商品キャンセルされても返金しない、個人情報の収集を目的とすることがあります。

フィッシング詐欺も一つの手法であり、偽装されたAmazonのウェブページへの誘導には十分な警戒が必要です。

結論として、Amazonでの詐欺被害に遭った際は冷静に対処し、まずはAmazonマーケットプレイス保証制度を活用して被害を最小限に抑え、その後は詐欺の可能性をAmazonに通報することが重要。

さらに、詐欺業者の手口を理解し、十分な注意を払うことで、被害を未然に防ぐことができます。

メルカリで逮捕された詐欺事件や、手口についての記事を読みたい方はこちら。

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