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【結果速報】神域リーグ2024の第1節第1試合から第3試合の対局相手の結果と順位

神域リーグ2024が6月5日から開催されました。

本記事では、神域リーグ2024の試合結果について紹介しています。

第1節はチームグラディウスを除いた、アキレス・アトラス・ゼウス・ヘラクレスの4つチームが対局します。

誰がどの試合に出場してどんな順位結果となったのかお伝えいたしますので、ご覧ください。

神域リーグ2024の試合ルールと変更点

神域リーグ2024をより楽しむための試合ルールについての紹介と、前大会の変更点を解説していきます。

試合ルール

神域リーグ2024における試合ルールについて解説します。

レギュラーシーズン中の24試合中に4人(監督含む)×5回=20試合は出場する選手は固定になります。

残り4試合を監督を除いた選手に均等に割り振るのか、調子の良い選手に出場させるのか、MVPを獲得する為にあえて出さないかなど様々な戦略が必要になります。

順位点が1位が50000点と高く、4位が-30000点と大きくなっています。

優勝を目指すためには、以下にラスを回避して1位を目指すかにかかります。

仮に4位になってしまっても1位の回数が多ければ、スコアがプラスになる仕組みです。

逆に1位や3位は、ほぼ現状維持にしかならないため、好成績を目指すなら1位を取りつつ、難しい場合は2~3位を維持することが重要になりますね。

神域リーグ2023のチーム成績の特徴

実際に前回の優勝チームであるチームヘラクレスの成績は、ラスになった回数はファイナルステージ含めて5回、トップは8回です。

面白いのが、準優勝したチームアトラスと5位だったチームゼウスです。

アトラスはファイナルステージを含めて、ラスとトップがともに8回。

対してゼウスは、ラスが6回と少ないのですが、トップが5回全チームの中で最も少ない結果でした。

そこが、チーム点の差として大きく現れました。

前大会の試合ルールとの変更点

基本的な試合ルールは全大会の神域リーグ2023と変わっていませんが、いくつかのルールが変更されています。

それがレギュラーステージからセミファイナルステージに持ち越すスコアが半分持ち越しに変更。

ファイナルステージの試合数が+1されて4試合行われることです。

そのため、試合結果によっては、ファイナルステージでトップを取れなくても優勝できる可能性がより高まり、緊張感のある試合になると予想できます。

個人成績による表彰について

今回の神域リーグ2024から新たに2つの賞が追加されました。

1つがブービー賞です。

もう一つがMIP賞という物です。

神域リーグを通して特に印象に残った選手を、主催者である天開司さんが選出するようです。

そのため、仮に思うように活躍することが出来なくても、ワンチャン選ばれるかもしれませんね。

第1試合の試合経過と結果

神域リーグ2024の第1試合は、前回の元チームと監督がいきなりぶつかります。

元チームヘラクレスの空星きらめさんは前回の個人成績3冠王で、ぶっちぎりの成績を残しました。

また松本吉弘監督はそのチームの監督を務めていました。

咲乃もこさんと朝陽にいなさんも前回では、各チームのエースとして好成績を残しています。

どんな勝負をして結果となったのか解説していきます。

試合経過

起家は朝陽にいなさんからはじまりました。

ドラが8萬になります。

先制で仕掛けたのは咲乃もこさん。

發をポンしてホンイツ・赤ドラ5筒の4・5筒子のシャンポン待ちの上がれば、満貫以上になる形。

途中で手変わりをして2・5筒子待ちに変化。

そこに空星きらめさんが追い付き、確定三色同順の4・7索子待ちのリーチで追っかけ。

勝負を制したのは、空星きらめさんで一発で7索子を自模り12,000点の跳満でリードしました。

東2局で親番は咲乃もこさんになります。

チームヘラクレスの監督の松本吉弘監督は、發をポンせずスルーしたことで七対子を目指した形。

対して空星きらめさんは鳴きからの5・8筒子待ちのタンヤオで聴牌します。

そしてリーチをしたのは、咲乃もこさん。

3・6索子待ちにしたリーチで勝負を仕掛けます。

リーチーに対して空星きらめさんが降りて聴牌を崩しましたが、咲乃もこさんの上がり牌はまさかの0で純カラ状態。

全員が降り気味だったところを松本吉弘監督が張り直して3・6・9筒子の3面張の追っかけリーチ。

結果は両者上がることが出来ず流局となり、咲乃もこさんの親番継続で1本場となりました。

東2局1本場で、供託が2本ある状態で始まりました。

先制して聴牌したのは松本吉弘監督で、1・4筒子待ちのリーチで勝負を仕掛けます。

4筒子を対子で持ち、役満の四暗刻の形が見えていた朝陽にいなさんが一発で1筒子を自模り振り込むかと思いましたが、止めて降り打ち。

松本吉弘監督が自摸上がるかと思われましたが、一盃口・ドラ1のダマ聴で追い付いた空星きらめさんの当たり牌である3筒子を松本吉弘監督が掴んで振込み、空星きらめに軍配が上り東3局へ。

東3局で空星きらめさんが親番です。

これまでのところ空星きらめさんのみが上がっていて40,000点超えのトップを走っています。

先に聴牌をしたのは、朝陽にいなさん。

6索子待ちでリーチを仕掛けます。

空星きらめさんが6索子を掴んでしまいますが、対子で持っていた東をポンせず安パイとして使用して、降り打ちして振込回避していきます。

全員が降りたかと思いきや、咲乃もこさんが追い付いて、7筒子待ちのリーチで追っかけます。

結果的には双方の当たり牌は王牌にあったため、両者上がれず流局となり東4局になりました。

東4局で松本吉弘監督が親番になります。

5巡という早い巡目で空星きらめさんが2・5萬子待ちの聴牌から先制リーチをして勝負を仕掛けます。

全員が上手く降り打ちをして、振り込まないように打ち回した結果、1人聴牌で流局となり南場に突入して後半戦になります。

南1局親番は朝陽にいなさんになります。

初手の配牌でいきなり松本吉弘監督が南を暗刻という好配牌でスタートです。

先に聴牌をしたのは、自摸が良かった朝陽にいなさん。

5・8萬子待ちの親リーチで周りを威圧していきます。

松本吉弘監督がホンイツ・赤ドラ・南・發の手が出来て4・7筒子待ちの聴牌で追い付きましたが、5萬子を掴んで止められず朝陽にいなさんに振り込んでしまいました。

南1局3本場になります。

配牌で今度は朝陽にいなさんが南を暗刻でスタートです。

開始すぐに咲乃もこさんが聴牌をしましたが、より良い手にするために聴牌を崩します。

それが功を奏してすぐにフリテンですが、両面待ちの聴牌に貼り直します。

その隙に松本吉弘監督が聴牌をして、3・6萬子のリーチで仕掛けます。(ここまでで6巡目)

仕掛けに対して、朝陽にいなさんは南の暗刻落としで降り。

咲乃もこさんも聴牌を崩した後に当たり牌を掴みますが止めます。

その隙に空星きらめさんが、聴牌して4・7索子待ちのダマ聴にして、すぐに4索子を自力で自模り上り。

南2局で親番は咲乃もこさんになります。

配牌は、北とドラの西が対子の状態でスタートです。

すぐに發を対子になってからポンをして、役が付いたことでドラを使える状態に。

さらに赤ドラが2枚あるため、かなりの勝負手に進化。

咲乃もこさんと松本吉弘監督の鳴きからの仕掛けから、朝陽にいなさんと空星きらめさんが降りて、仕掛けた両者が最後に聴牌なったタイミングで流局となり、1本場に流れます。

南2局1本場で咲乃もこさんと朝陽にいなさん。

先に聴牌してリーチをしたのは、朝陽にいなさんで、確定一盃口の2・5索子待ちで勝負をします。

そのあとに咲乃もこさんが發・ドラドラの2・5筒子待ちで聴牌します。

勝負を制したのは朝陽にいなさんで2索子を自力で自摸りました。

南3局で親番は空星きらめさんになります。

東が対子でドラや赤ドラがある好配牌の絶好なスタートになりました。

東をポンして仕掛けますが、朝陽にいなさんも北・發を鳴いて中が対子のホンイツ手を仕掛けていきます。

先に空星きらめさんが8索子待ちの聴牌。

8索子を松本吉弘監督が3枚引き入れて止めるも、空星きらめさんがラスト1枚を自力で引いて自摸上り。

南3局1本場で空星きらめさんが好配牌であっと言う間にイーシャンテンに。

全員が好自摸で手が進んでいく中で先に聴牌したのは空星きらめさん。

2・5萬子待ちのリーチで勝負を掛けます。

5萬子を咲乃もこさんと松本吉弘監督が吸収して残り1枚の2萬子がありましたが、王牌にあったため、1人聴牌で流局となりました。

南3局2本場で開始すぐに松本吉弘監督が聴牌して、2筒子待ちの即リーで仕掛けます。

咲乃もこさんがりーチに対して、押していましたが、聴牌をして2筒子切りリーチをしたことで放銃となりました。

南4局のオーラスの親番は松本吉弘監督になります。

先に仕掛けたのは咲乃もこさんで東をポンして、中を鳴きからのホンイツであがりラス回避狙い。

先に聴牌になってのは松本吉弘監督で、3萬子待ちのリーチで勝負をします。

対抗して6萬子待ちのドラ切りリーチで朝陽にいなさんが追いかけます。

空星きらめさんと咲乃もこさんは勝負を降りて2人の勝負になりましたが、制したのは朝陽にいなさん。

松本吉弘監督が、6萬子を掴んでしまい放銃となりラスとなって試合終了となりました。

試合結果と順位

終始一度も振り込みをせず安定した上りと、防御力を見せた空星きらめさんがトップになりました。

  1. チームゼウス:空星きらめ
  2. チームアトラス:朝陽にいな
  3. チームアキレス:咲乃もこ
  4. チームヘラクレス:松本吉弘

第2試合の試合経過と結果

試合経過

起家は桜凛月さんから始まります。

先に仕掛けたのは桜凛月さん白を鳴いた後に、3・6萬子の聴牌となり親の連荘を狙います。

周りも少しづつ手が進んでいきましたが、先に聴牌していた桜凛月さんが6萬子を自摸上り1本場に続きます。

東1局の1本場で手が早そうなのが、龍惺ろたんさんです。

先に手が進み聴牌をしたのは風見くくさんで4索子待ちの白・赤赤の手を一旦ダマ聴にします。

次順で白を暗槓して嶺上牌が6索子だったので、4・7牌の両面張になってリーチ。

その後、龍惺ろたんさんが7索子を2枚吸収してからの5・8索子待ちの追っかけリーチ。

結果は、風見くくさんの当たり牌である4索子を龍惺ろたんさんが掴み満貫放銃。

東2局親番は風見くくさんになります。

初手にドラ西切りからの索子に一気通貫が狙える手。

しかし先に上がったのは咲乃もこさん。

配牌の悪さを上手く鳴きで勧めて中のみで上がりました。

東3局で咲乃もこさんが親番になります。

配牌で桜凛月さんが白・中の対子で發が山に3枚ある大三元の大チャンス。

大三元を進めず咲乃もこさんから白をポンして、わずか数順でホンイツ・白で中と南のシャボ待ち聴牌。

その後すぐに咲乃もこさんがあぶれていた中を放銃して、-8,000点のビハインドとなり次局に進みました。

東4局で親番は龍惺ろたんさんになります。

風見くくさんがドラポンからのタンヤオ・ドラ3で聴牌。

待ちは7索子と8筒子のシャボ待ち。

同順で咲乃もこさんが追い付いて、2萬子待ちの即リーで対抗。

風見くくさんの当たり牌が全て吸収されてしまったため、純カラ状態になり、その後に龍惺ろたんさんも聴牌となり3萬子待ちのリーチ。

風見くくさんが6索子を加槓したあとに、3萬子を掴み降り打ちに。

最後は自力で龍惺ろたんさんが3萬子を自模って終了。

東4局1本場で2巡目で好配牌だった桜凛月さんが、6萬子・3索子のシャボ待ち先制のリーチを仕掛けます。

桜凛月さんの一人舞台になるかと思いきや、好自摸で手を進めた龍惺ろたんさんが追っかけリーチで対抗。

6萬子が枯れていて、3索子が2枚の桜凛月さんと、6・9筒子待ちの4枚の龍惺ろたんさんの勝負は、9ピンを自摸上りした龍惺ろたんさんに軍配が上がりました。

東4局2本場で好配牌はドラと赤ドラを持つ桜凛月さん。

聴牌に最初になったのは龍惺ろたんさん。

7萬子待ちの即リーで仕掛けていきます。

龍惺ろたんさんのリーチに対して恐れずおして、6・9索子の聴牌からリーチで追っかけ。

先に上がったのは龍惺ろたんさんで、7萬子を自力で自模って3本場に。

先に仕掛けたのは龍惺ろたんさんで中をポンして、1・2・3筒子をチーしてホンイツ手に。

仕掛けに対して風見くくさんが対応しつつ、5・8索子待ちの聴牌になりリーチを仕掛けます。

龍惺ろたんさんが一発で赤5索子を掴むも、冷静に振り込みを回避しましたが、風見くくさんが自力で8索子を自模り、12,000点の跳満で龍惺ろたんさんを捲って逆転トップに。

後半戦に突入して南1局の桜凛月さんが親番になります。

風見くくさんの手が進んでましたが、先にリーチを仕掛けたのは桜凛月さん。

リーチ・ドラ3・赤ドラで満貫確定の5・8萬子待ちリーチで勝負を仕掛けます。

風見くくさんも手を進めましたが、降り打ちに。

安全牌がなかった咲乃もこさんが、5萬子を打ち込み親に満貫を放銃して箱下に。

南1局1本場で先に仕掛けて聴牌をしたのは桜凛月さん。

タンヤオ・赤赤の手で、4・7筒子の聴牌に。

すぐに風見くくさんが4筒子を掴んでしまいますが、七対子の手では振り込むところを踏みとどまり回避。

同順で咲乃もこさんが2・5・8萬子の3面張のリーチで追っかけ。

先に上がることが出来たのは、桜凛月さんで咲乃もこさんが7筒子を掴んでしまい放銃。

南1局2本場で配牌に恵まれたのは咲乃もこさん。

ドラ2と赤ドラ1で打点の高い手を作れそうな配牌。

しかし、先に聴牌してリーチをしたのは龍惺ろたんさん。

2・5筒子待ちで2筒子なら三色同順の高め跳満にもなる高い手で仕掛けます。

同順で咲乃もこさんが追い付き2・5・8萬子の3面張を張りますが、龍惺ろたんさんが一発で2筒子を自摸上り。

南2局で風見くくさんが親番になります。

龍惺ろたんさん以外の3人が七対子を狙った展開になりました。

先に聴牌したのは親番である風見くくさんです。

1萬子待ちのダマ聴を選択して、次順で自摸切りからのリーチ。

龍惺ろたんさんが1萬子を引き込み対子に、咲乃もこさんが1枚持っているため、山に0枚の状態に。

龍惺ろたんさんが聴牌になり振り込む可能性もありましたが、降りることで回避したことで、1人聴牌で流局。

南2局1本場になります。

手が早いのは龍惺ろたんさんで、タンヤオで親を即流せる手配に。

先にリーチを仕掛けたのは、龍惺ろたんさんで1・2・4索子の変則3面張。

何とか咲乃もこさんが追い付いて、七対子の3萬子待ちでリーチで対抗。

勝負に勝ったのは龍惺ろたんさん。

咲乃もこさんが4索子を掴んでしまい振り込んでしまい南3局に移行します。

南3局で親番は咲乃もこさんになります。

仕掛けを先にしたのは桜凛月さん。

白を暗槓しましたが、ドラの中を風見くくさんにポンされます。

風見くくさんは中ポンにより、中・ドラ3の6索子待ち聴牌に。

すぐに咲乃もこさんが6索子を引き、一旦回避します。

最終的に咲乃もこさんが6索子を振り込んで南4局のオーラスに。

南4局で親番は龍惺ろたんさんになります。

配牌は龍惺ろたんが良く、咲乃もこさんはドラ南が2枚ある手に。

龍惺ろたんさんが筒子を鳴いて切った北・南を咲乃もこさんがポンして手を進めますが、龍惺ろたんさんが先に3・6萬子待ちの聴牌に。

同順に桜凛月さんが追い付き2・5・8萬子待ちの3面張リーチで仕掛けます。

そして咲乃もこさんが5筒子待ちの聴牌で対抗。

当たり牌を掴んだのは咲乃もこさんで、龍惺ろたんさんに振り込んでしまい1本場に。

神域リーグでは、Mリーグルールに準拠していますので、上り辞めはありません。

そのため、親の龍惺ろたんさんがトップで終わらず継続していきます。

全員なかなか聴牌しない中で、先に聴牌したのは龍惺ろたんさん。

1・4・7索子の3面張をダマ聴で様子を見ます。

リーチしなかったことが功を奏して、風見くくさんから4索子の直撃を決めて、さらにリードを広げる。

南4局2本場で好配牌は桜凛月さんで赤ドラを全部持ち。

先に仕掛けたのは咲乃もこさんで、索子の染め手の2索子と西・北対子のイーシャンテン。

しかし、先に聴牌したのは龍惺ろたんさん。

2索子待ちの三色同順の聴牌。

そしてリーチを仕掛けてきたのが桜凛月さん。

待ちは4・7索子で風見くくさんから上がるか自摸上りすることが出来れば、2着浮上が確定の一手に。

桜凛月さんのリーチに対して、風見くくさんと龍惺ろたんさんが、当たり牌を掴みますが形を崩して振り込まず回避。

結果は、桜凛月さんが自力に自模りさらに裏ドラが乗ったことで倍満の16,000点の加点になり、風見くくさんを捲って2位でフィニッシュになりました。

試合結果と順位

  1. チームヘラクレス:龍惺ろたん
  2. チームゼウス:桜凛月
  3. チームアトラス:風見くく
  4. チームアキレス:咲乃もこ

麻雀の運不運の不運の全てが、咲乃もこさんに集中したような対戦になりました。

第3試合の試合経過と結果

試合経過

起家はチームヘラクレスから連投で龍惺ろたんさんになります。

最初に仕掛けたのは歌衣メイカさんで白・西を鳴いて対々和・混老頭が見える手に。

しかし、最初に聴牌でリーチをしたのは親番の龍惺ろたんさん。

5・8萬子待ちで勝負を仕掛けます。

渋谷ハルさんから9索子を歌衣メイカさんがポンをして1筒子・1索子待ちの聴牌。

そこに多井隆晴監督が1索子を振り込んで、-12,000点の放銃で東2局に移ります。

東2局で親番は多井隆晴監督になります。

多井隆晴監督と渋谷ハルさんが東を持ち持ちで両者難しい展開になりましたが、渋谷ハルさんが好自摸を続けたことで聴牌になり、東・7索子のシャボ待ちのリーチで勝負を仕掛けます。

多井隆晴監督が対子になっている東を打つ可能性がありましたが、1索子を打つことで回避して、何とか聴牌まで持って行き、6・9筒子待ちのリーチで対抗します。

渋谷ハルさんが自力で自模り東3局へ。

東3局で親番は歌衣メイカさんになります。

手を進めながら先に聴牌まで行ったのは多井隆晴監督。

5筒子・4索子のシャボ待ちで、良型を狙って一旦リーチを掛けずにダマ聴を選択。

山0枚の状態の待ちから変化させて3索子待ちにしてから、リーチして仕掛けます。

そのすぐ後に歌衣メイカさんが追っかけドラ単騎待ちのリーチで対抗。

龍惺ろたんさんも鳴きから、5索子待ちの一気通貫の聴牌にしましたが、勝負を降り。

勝負に勝ったのは歌衣メイカさんで、山1枚のドラ2索子を自模り、12,000点を加点してリードを広げていきます。

東3局1本場で、配牌からドラが2枚の好配牌でスタート。

歌衣メイカさんが好自摸が続き、純チャン・ドラ2の手に。

さらに三色同順も見える手に進んでしましたが、先に聴牌したのは龍惺ろたんさん。

待ちは6・9筒子で山に4枚ある状態。

歌衣メイカさんも躱しながら手を進めていきましたが、先に龍惺ろたんさんが6筒子を自模り、さらに裏ドラが乗って満貫に。

東4局で渋谷ハルさんが親番になります。

歌衣メイカさんと渋谷ハルさんの形が良かったですが、先に聴牌したのは渋谷ハルさん。

1・4萬子待ちで即リーチで勝負。

しかし山には1萬子が1枚のみ、結果として多井隆晴監督に1萬子が行った事で、上がることが出来ず1人聴牌で流局で1本場に。

東4局1本場で速攻で鳴きをしたのは多井隆晴監督。

渋谷ハルさんも好配牌で早そうな手配。

歌衣メイカさんと龍惺ろたんさんも發と中を共に暗刻にして索子と筒子の染め手に。

しかし先に聴牌して上がったのは、多井隆晴監督で巧みに決めて後半戦に。

南1局の後半戦で親番は龍惺ろたんさん。

先に聴牌したのは配牌から好自摸だった多井隆晴監督で、1・3・4筒子の変則3面張でリーチ。

龍惺ろたんさんが3筒子を一発で掴みますが現物の8筒子を打って回避。

渋谷ハルさんも当たり牌を掴んでしまいますが、止めて回避。

その隙に歌衣メイカさんが、聴牌して2・7筒子のシャボ待ちになったところで、流局となり2人聴牌で南2局になります。

南2局で親番は多井隆晴監督になります。

多井隆晴監督は連荘狙いでリーチ・平和・タンヤオ狙いの白の対子落とし。

それに反応して4索子を鳴いたのは龍惺ろたんさんで、北・対々和を狙います。

さらに5筒子も鳴いて2筒子・2索子のシャボ待ち聴牌に。

そのすぐに渋谷ハルさんも鳴きから5・8索子待ちで対抗。

上がったのは龍惺ろたんさんで、多井隆晴監督から討ち取って南3局に。

南3局は現在トップの歌衣メイカさんが親番になります。

先に聴牌したのは渋谷ハルさんで白待ちの七対子。

山には2枚あり、止めるのは難しい強烈な一手。

そこに追いついたのは、歌衣メイカさんで1・4萬子待ちのダマ聴。

さらに龍惺ろたんさんが追い付き3索子待ちの追っかけリーチ。

ここで歌衣メイカさんが降りて、2人聴牌で流局となり、南4局のオーラスになりました。

南4局の親番は渋谷ハルさんで好配牌のスタート。

白と2索子が対子で1筒子が暗刻、7・8・9索子があるリャンシャン聴。

先に仕掛けたのは龍惺ろたんさんで、タンヤオ・三色同順・赤赤で歌衣メイカさんから上がると捲れる一手。

しかし先に聴牌したのは渋谷ハルさんで、6萬子待ちの連荘狙い。

そして多井隆晴監督も聴牌して、2・5萬子待ちのリーチで対抗。

渋谷ハルさんがドラの8索子を掴んでしまい、打つことが出来ず降りて、その隙に多井隆晴監督が5萬子を自模上り終了となりました。

試合結果と順位

  1. チームアトラス:歌衣メイカ
  2. チームヘラクレス:龍惺ろたん
  3. チームゼウス:渋谷ハル
  4. チームアキレス:多井隆晴

今期の一発目の登板も多井隆晴監督は4位という結果になりました。

神域リーグ2024第1節終了後の個人成績

まだまだ出場していない選手が大勢いますが、暫定トップが本日1位・2位を決めた龍惺ろたんさんになります。

この結果を維持してさらに伸ばすのか?

または別の選手が伸びてくるのか?

はたまた、昨年、一昨年のMVPである空星きらめさんや歌衣メイカさんが本領を発揮していくのか楽しみになります。

神域リーグ2024の第1節のまとめ

神域リーグ2024が始まりました。

次の第2節は6月10日に開催されます。

チームヘラクレスが欠番となり、ほかの4チームで戦います。

現在大きなマイナスになっているチームアキレスが巻き返すのか?

チームゼウスやアトラスがさらにスコアを伸ばすのか?

チームグラディウスがスタートダッシュを決めるのか楽しみですね。

神域リーグ2023の情報や結果について知りたい人は、以下のリンクの記事をご覧ください。

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