※本ページはプロモーションが含まれています

箱根駅伝2023の往路コース優勝校は?区間トップと区間賞は?

1月2日に日本伝統の箱根駅伝が始まります。

往路コースの優勝校は誰になるのかスポーツ新聞やツイッターなどで様々人達が予想しています。

そこで箱根駅伝2023で往路コースの優勝校はどこなのかその結果についてと、第1区、第2区、第3区、第4区、第5区の区間トップの大学や区間賞を取った大学はどこなのか纏めていきます。

復路コース優勝校や区間賞は誰で復路優勝校と総合優勝校は?

往路コースの見どころ観戦ポイントはどこ?

復路コースの見どころ観戦ポイントはどこ?

箱根駅伝2023の往路優勝校はどこ?

去年の箱根駅伝2022である第98回の往路優勝をしたのは青山学院大学で5:22:06でした。

今年の第99回箱根駅伝2023の往路優勝校は駒澤大学で05:23:11フィニッシュとなりました。

去年の往路優勝校である青山学院大学は往路3位という結果になります。

各区間の区間トップやトップだった大学のタイムなどを紹介していきます。

箱根駅伝2023の第1区の区間トップはどこ?

第99回箱根駅伝2023の第1区の区間トップで通過した大学は?

第1区終盤までは学生連合がトップでしたが終盤でトップが入れ替わり区間トップでタスキを渡したのが、明治大学となり第1区の区間賞を獲得しました。

https://twitter.com/quil_fait_pon/status/1609704701376991233

区間賞を取ったのが明治大学の富田峻平選手でタイムが01:02:45となりました。

https://twitter.com/shouta_190451/status/1609705723642118144

去年の箱根駅伝2022の区間トップで通過したのは中央大学で吉居大和選手で01:00:40というタイムで区間新記録を達成して1位通過を果たしました。

第2区から徐々に先頭と中盤と後方と集団が別れます。

関東学生連合とは?

箱根駅伝予選会で出場権を得られなかった大学の中から、予選会で個人成績が優秀な選手が選抜されて構成される事と選出選手は本大会出場回数を2回を超えないことが要件となっています。

また個人記録そのものは有効な記録であるが順位は付かず、チーム・個人ともに参考記録にしかなりません。

第2区の区間トップの大学と区間新記録は?

第99回箱根駅伝2023で第2区の区間トップで第3区にタスキを渡した大学は?

トップでタスキを渡したのは順位が変動して明治大学を抜き去った中央大学が1位でタスキを渡しました。

第2区の区間賞は。中央大学の吉居大和選手が01:06:22で走り切る区間記録を出しました。

順位では2位が駒澤大学の田澤廉選手ですぐ後ろで追う形になりました。

去年の箱根駅伝2022では区間トップでタスキを渡したのは駒沢大学の田沢廉選手でした。

タイムは01:06:13で区間新記録とはなりませんでしたが、区間トップで走り切り見事タスキを渡しました。

第2区の区間最高記録は2021年に東京国際大学大学のイェゴン・ヴィンセント選手の01:05:49になります。

第3区の区間トップの大学と区間新記録は出たか?

第99回回箱根駅伝2023の第3区の区間トップの大学は?

第3区で1位ででタスキを渡したのは第2区に続いて中央大学でした。

区間賞は中央大学の中野翔太選手が01:01:50を記録しました。

第98回箱根駅伝2022では東京国際大学の丹所健選手が01:00:55でタスキを渡して区間トップでした。

区間最高記録は同じ東京国際大学が2020年にイェゴン・ヴィンセント選手が記録した00:59:25が最高タイムとなっています。

第4区の区間トップの大学と区間新記録は?

第4区で区間トップで第5区にタスキを渡した大学は?

https://twitter.com/toypmfmfna/status/1609752116532498433

第4区は順位変動がありトップでタスキを渡したのは駒澤大学と青山学院大学が同時でした。

第4区終盤で駒澤大学と青山学院大学が抜いて抜き返してを繰り返しました。

区間賞は東京国際大学のイェゴン・ヴィンセント選手が01:00:00で第4区の最高区間新記録を更新しました。

東京国際大学のイェゴン・ヴィンセント選手は第2区と第3区の最高区間新記録を持っているので3つの最高区間新記録を作った事になりました。

第98回箱根駅伝2022では創価大学の嶋津雄大が01:01:08でタスキを渡して区間トップになっています。

区間最高記録は2020年に青山学院大学の吉田祐也選手が01:00:30という記録を作っています。

第5区の区間トップの大学と区間新記録は?

第5区で区間トップでゴールした大学はどこだったでしょうか?

第5区をトップでゴールしたのは駒澤大学で往路優勝となりました。

区間賞は城西大学の山本唯翔選手で01:10:04で最高区間新記録を更新しました。

去年の第98回箱根駅伝2022では帝京大学の細谷翔馬選手が01:10:33で区間トップでゴールしました。

第5区の区間最高記録は2020年に東洋大の宮下隼人選手が01:10:25というタイムを作っています。

第99回箱根駅伝2023の往路コース優勝校は?

第99回箱根駅伝2023の往路コースを優勝した大学は?

https://twitter.com/chokai82/status/1609770178040168448

往路優勝は駒澤大学でタイムは05:23:11で往路コースを制しました。

2位は中央大学でタイムは05:23:41と30秒差でフィニッシュを決めました。

去年の第98回箱根駅伝2022では往路優勝は青山学院大学で優勝タイムは05:22:07でした。

明日の復路コースでは往路コースを優勝した大学からスタートしてトップからのタイム差ごとに各大学がスタートします。

まとめ

箱根駅伝2023の往路コース優勝校についてと区間トップと区間新記録について纏めていきました。

往路コースを優勝した大学が必ずしも復路コースも優勝して総合優勝するとは限らないのが箱根駅伝の面白いところであり見どころであると思います。

明日の復路コースもどこの大学が区間トップを取るのか、区間最高記録を塗り替えて新たな区間新記録を作るのか、そしてどの大学が優勝するのか非常に楽しみですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です